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2011年03月31日

ムードは一過性

現在進行形で災害に遭われている方もいらっしゃるのですが、全て行われている努力、熱意に敬意を表した上で、しかし、あえていくつかのことを記したいと思います。(シリーズ)

先日コメントをいただきましたが、各地でイベントその他が自粛されています。
日本人の特徴か、アジア人の特徴か、あるいは人類の特徴かもしれませんが、あるいはマスコミのコントロール下にあるからかもしれませんが、概して私たちは感情的に盛り上がることが好きです。

そして、盛り上がったことを比較的簡単に忘れる傾向があります。
スポーツの世界大会でも、選挙でも、しばらく経つと忘れてしまいます。
あんなに応援していた金メダル選手、今どうしている? みたいに。

要するに、イベントなんですね。

しかし、感情的に盛り上がるから行動できる、という理論だと、熱が冷めたら行動できなくなってしまいます。

私たちに本当に必要なのは、有意義な行動を継続することです。
そのためには、行動したらどうメリットがあるのか、どのように役立つのか(自分に対して、他人に対してどちらでも)を知る必要があります。
メリットが分かれば、少しでも継続する意識につながります。

占いも同じです。
目の前のイベント(それはたいてい悪いイベントです)に対して、感情が乱されて占いをするのなら、それは一過性でしかありません。
そのイベントが通り過ぎたら忘れてしまい、また同じことを繰り返してしまいます。
占いの時に、自分の行動を本当に深く考えることです。
どうすれば役立つのか、どうすれば効率が良いのか、どうすれば気持ちよいのか、どうすれば成功にたどり着くのか。
実際に良くなるための行動を見つけ出すことです。
そして、その行動を継続することです。
継続してはじめて成果が現れます。

感情に流されない、一過性ではない、有意義な、しっかりと筋道のある行動をしたいものです。


2011年03月31日 | 思うこと
この記事へのコメント
二回目コメントさせていただきます。感情的に盛り上がっている…本当にそうですね。その盛り上がりの分かりやすい裏返しが買い占めだったりするのかな、と感じます。そして感情的になりすぎて、“美徳”が段々と攻撃性を孕まないと良いのですが…
悪い事が降りかかってからの占い、耳が痛いお話です(^^;;
困ったときの神頼み、とも言えますが… しかし最悪な時点で、少しでも希望あるアドバイスが占いからいただけると、もうそれだけで「もう少し頑張ろうかな」と思えるんですよね。ひゃーまとまりなくてごめんなさい。
Posted by Ya at 2011年04月01日 03:58
今ひそかに気になっているのが沖縄の基地移転問題。

沖縄の人が右手で重い荷物を持っていて
となりの何も持っていない本土の人と一緒に歩いている。
沖縄の人が本土の人に
「荷物が重いの、もう駄目。代わりに持ってくれない?」
と頼んだら本土の人が
「どうして私が?左手があるじゃないの。」
沖縄ではこういう例え話が最近語られていると聞きました。
「沖縄差別」と言う言葉もしばしば使われているとか。

原発事故関連で当分アメリカに頭上がらなさそう。
第2次大戦以来の茨の道がまだ続くと思われます。
Posted by サーティワン at 2011年04月01日 12:57
Yaさん
誰でも役割を持っています。
人に優しくすることを役割とする人もいますし、自分を貫くことを役割とする人もいます。
みんなで同じ方向を向く、というのは、大きな意味では悪いことではないと思います。
しかし、みんなで同じことをすることはできません。
それが小さなことでも、です。
募金だって、募金をしたかどうか、ではなく、どれだけ集めたか、どれだけ募金したか、でその人の人格を量るようになってきているようです。
心は数値で表せませんから。


サーティワンさん
上の人が決めること、と、僕は30年前くらいに腹をくくりました。

Posted by 尾瀬 at 2011年04月02日 14:55
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