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2013年10月05日

心理学勉強会参加

先日、選択理論心理学の読書会に行ってきました。
選択理論心理学はとても興味深い心理学で、これから先の戦略会議室の占いの一つのベースになるものだと思います。

その読書会は高級マンションの40階で行われました。
40階に着き、部屋に到着するまでは廊下を歩くのですが、この廊下が怖いのなんのって。。。簡単な柵があるだけですからね。なるべく壁側を歩いていました。
あー怖い。

今回は職場の上司と部下がどのように人間関係を構築するのか、ということがテーマでした。

そこで私が感じたことは、いかに従業員が能動的に自主的に主体的に働く気持ちを持てるか、ということです。
それはもちろん上司の責任ではあります。
ですが、従業員(部下)にも果たす義務があります。
お互いがお互いの役割をきちんと認識し、役割を遂行するところから始まります。

その本の一節にはこのように書かれています。

(上司・部下・同僚)それぞれがその役割を果たしているときには、良いマネジャーのために一生懸命働くことは、人生で最も満足する経験の一つとなり得る。

上司のために一生懸命働く、
それが想像つかない方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、占いで、(たいてい前職、あるいは全部署、ではあるが)上司に感謝している。あの人に教えてもらったのがベースになっている、
ということはよくあります。

良い仕事をすることは、役に立っている感、成長できている感、創造性を発揮できている感、チームでやっている充実感、などを持つことができます。

では、どのようにしたら良い仕事をすることができるのでしょうか。
それはまた次回に。


2013年10月05日 | 心理学
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