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2013年04月22日

カードはいろんな意味を持つ

自分を知るホロスコープ占い
タロットワークでは一枚のカードを現状にあわせてとことん考えます。
自分の個性
置かれている状況
しようとしていること
やらなければならないこと
環境
それらをあらかじめ整理して、それから一枚引きます。一枚引きなのは、テクニックではなく、考え方やカードの深読みなどをするためと、
「カードありきでなく、相談事ありき」でリーディングするためです。

カードの意味は人によっていろいろ違います。タロットカードには絵が描かれているからです。ミュシャの絵をみてゴージャスだと感じる人もいるでしょうし、ゴテゴテしていると感じる人もいるでしょう。モネの絵を綺麗だという人もいるでしょうし、ぼやけてなんだか分からない、という人もいるでしょう。ピカソの絵を芸術だという人もいるでしょうし、狂っているという人もいるでしょう。

好き好きです。
(ただし、どんな雰囲気が好きかはホロスコープと一致しています)

先日のワークである人が「太陽」を引き当てました。一般的には良いカードです。しかし、そのカードは彼女にとっては余り良くないカードでした。彼女にとっての「太陽」(ウエイト版)のイメージはうるさすぎるし暑苦しいし、主張しすぎです。

タロットには単語が書かれているわけではありません。描かれているのは絵です。従って、それがどのように解釈されるのかは、その人に委ねられるべきです。(もちろん、初心者なら様々な象徴を深読みできないということはあります。なので、プロに聞いたり本を読んだりすることは有益です)
自分が自分のことを占うのなら、まず、出てきたカードを自分なりにどう感じるのか、それが大切です。
その時に、手を抜かないことです。出てきたカードは何らかの意味を持っているからです。例えば自分が
「今週は迷っていたけれども、新しい○○にチャレンジしたい」
と思っていた時に行動のカードが出て
「やっぱり、チャレンジしろって言ってる! ヨシ!」
と思うのも悪くはありませんが、もっと深読みをする必要があります。

そうでないとタロットカードが○×の意味しか持たなくなるからです。

ただし、計画をきちんと立てることが主な目的なので、深いタロットのリーディングは別の機会を作らないと、と思います。
一枚のカードを読むだけでも1時間も2時間もかかるからです。


2013年04月22日 | タロット
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