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2013年03月29日

発想の転換は難しい

昨日は若手企業コンサルタントの方と話をしてきました。
近々(その方の知り合いの、別会社の)若手社長とも会う予定です。男性との時間は至福のひとときです。サイコーです。
(その若手企業コンサルタントの方は、史上最年少で会計士の試験に合格したそうです。スゴい)

で、先日その方のビジネスセミナーに行ったのですが、なかなか興味深いものでした。
私は理系(電子工学科 情報工学専攻)ですが、電気回路とかプログラム言語とかはあまり興味ないんですね。就職の時もメーカーとソフト会社は考えていませんでした。(これは別の理由もあります)
で、流通に行ったわけですが(これも実は訳あり)、やっぱり経済やら経営の話は聞いていてウキウキしますね。もちろん、講師の先生(彼ね)が、学者ではなく講師だったから、というのもあると思います。

さて。
昨日の話の中で4つの数字(1〜4)を順番に並べる、という作業がありました。で、大きい順に並べてみましょう。と言われます。
つまり、4,3,2,1です。

そんなの分かってるわい!

一番数字が大きいのは4で、順番なら3,2,1じゃないかい!
と、頭では分かっているのですが、常日頃数字は1,2,3,4と数えるので、どうしても4,3,2,1と並べられないのです。
(英語で言うと分かりやすいかも。ワン、ツー、スリー、ふぉ〜!は言えるけど、フォー、すりー、つー、わン! って言えない、って感じです)

私は何度やってもうまく行きませんでした。何度も若手企業コンサルタントの方から
「尾瀬さん、大きい方から数字を並べるんですよ」
と言われてしまいました。
すごく馬鹿っぽいことかもしれませんが、実はコレ、身の回りでたくさん起こっている出来事です。

頭で分かっていて、自分でその通りやっているつもりでも、4,3,2,1,4,3,2,1,4,3,2,1,2,3,4,1,2,3,4・・・
って、いつの間にかなっているんですよ。

問題は、それに気付けるかどうか、です。


2013年03月29日 | 思うこと
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