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2013年03月21日

勉強会のご報告


今日は月に一回の勉強会の日でした。
参加してくださった方、聴講に来てくださった方、ありがとうございます。今日は6人の方の発表がありました。心理学を内容とした発表が多かったですね。
その後、有志で近くに食事に行きました。発表会の時もそうですが、みなさま仲良くやってくださったようで、嬉しい限りです。

私の発表は「夢と理想の見つけ方」でした。
前回「なりたい自分にだれでもなれる」ということをお伝えしたのですが、なかなかなりたい自分を見つけるのは難しいものです。
なので、今日はどうすればなりたい自分を見つけられるのか、について話をしました。そして、後半は実際に夢と理想を追いかけている人一人を取り上げて、その人がどのようなことをしているのか、ケーススタディのように発表させて頂きました。
少しですが今日はそれを記したいと思います。
なりたい自分を見つけるためには、

1.理想の自分を思い出してみる。自分の理想と自分が持っているエネルギーは一致してる。本当に望めば必ずなれる。
2.成功体験を思い出す(ホロスコープのポジティブ面を使っている)
3.子供の頃の夢を思い出す(しがらみがない=ホロスコープに近い)
4.歴史上の人物、尊敬している人を考える
  ・歴史上の人物はたくさんいるのに、なぜかその人が好き
  ・その人が何を達成しているのか、何をしたのか分解してみる
  ・その人はなぜそれをしたのかを考える

これらは全部ホロスコープ理論と一致しています。
1.は、何度も記しているので割愛しますね。
2.は、成功はホロスコープのポジティブ面を使っています。それを思い出すことは、自分がどのように(過去)ホロスコープを活用し、成功していたのかを思い出す良いチャンスです。
3.子供の頃はしがらみが少ないのでホロスコープに近い状態です。ですから、子供の頃の夢や理想はホロスコープに近いです。

最近の新しいアイディアが 4.です。
歴史上の人物や尊敬している人を考えてみましょう。歴史上の人物はたくさんいるのに、なぜかその人が好きなのです。きっとそれはどこかに自分のホロスコープにヒットする何かをしているはずです。
それが何なのかが分かると、星占いの言語システムの違いを利用して、何をするのか考えれば良いのです。

だけれども、詰まるところ太陽星座に戻ります。
ですから、自分の太陽星座をどれだけ理解しているか、実生活に変換できるのか、によります。


2013年03月21日 | 日記
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