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2013年03月19日

自分と相手はホロスコープが違う


4月の占いの受付を始めました。よろしくお願いいたします。
継続の方が増えてきましたので、占いの方針も少し変えようと思っております。
新規の方に対しては先日記したとおり、新しいプログラムを導入します。
継続の方もマンネリにならないように毎回のテーマを事前に決めて行おうと思っております。

戦略会議室の新しいコンセプトは
「夢と理想を実現させるスピードアップ」です。

なりたい自分(夢と理想)を明確にして、占いで課題を見つけ、それを1ヶ月間クリアーにチャレンジする。
その繰り返しで毎回ホロスコープを確認して、自分の行動や思考を調整しながら、達成に向かう、そんなイメージです。

みなさまが「理想の私」になれるように最大限サポートいたします。

さて。今日の占いではこんな話をしていました。

ホロスコープはみんな違います。一人ひとり全員違います。同じものはありません。ですから、みんなそれぞれ個性を持っています。
自分の幸せと、相手の幸せが同じとは限りません。
自分にとっての普通が、相手にとっての普通とも限りません。
これはとても大切なことです。

さて。
仮に過去に何らかの事情があって「認められたい」と思っていたとします。(ただし、当人はそれが分かっていない場合がほとんどです。ですが、ホロスコープに限らず、そういう方は結構いらっしゃいます。なぜなのかは割愛しますが、親子関係の要因がほとんどです。)
認められたいので、相手に対して一生懸命尽くします。
相手に認められたい、相手に嫌われたくない、そんな一心で尽くします。

ところが、ここで問題が二つあります。
一つは、そもそも自分のホロスコープが過度に相手に尽くすことに対してストレスを感じる場合です。
この場合は、我慢したり、無理に頑張ったりしています。尽くすことにストレスを感じながら尽くしています。
するとどこかで爆発します。
「こんなに私はあなたに尽くしているのに!」
と。
まぁ、この後どんなセリフが来るのかは推して知るべしです。
「あなたは私のことを分かってくれない」
「あなたは私の思いどおりにならない」

もうひとつの問題は、ホロスコープは全員違う、ということです。違うにもかかわらず、だれでも自分が平均、自分が標準だと思ってしまいます。
相手に尽くそうとして、自分では普通のこと、平均的なことだと思ってやっているのに、相手にとってはストレスだったりするかもしれません。
例えば。
子供の部屋が散らかっているので片付けて「あげよう」と思って、片付けても、子供にとっては散らかっているのが普通の状態(心地よい状態)なのかもしれません。
「でも、子供のしつけって・・・」
と思った方。

ある心理学の本に興味深いことが書かれています。

「私たちは、最も親しくなりたい人と、最も親しくなれない」


2013年03月19日 | 思うこと
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