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2013年03月22日

悩むのは時間の無駄では?

一日は24時間、みんな平等に分け与えられている、って言いますけど、睡眠時間によって平等ではなかったりしますね〜。
私は寝ないと使い物にならなくなります。(>_<)

さて、昨日の勉強会で50代の主婦の方の発表がありました。
その方は本当にいろいろチャレンジしていて、5月、6月、7月と、次々自分でイベントを考えだし、実行させることにしていました。
新しい人何人とも会うことになっていて、行動力と、軽いノリは敬服するものがあります。

この、軽いノリ、という言葉をあえて使ったのには訳があります。
何かにチャレンジしようとするときに、たいていの場合は考えすぎます。
考えすぎて、チャンスを逃すこともあるでしょうし、そもそも考えること自体時間の無駄だったりします。

たいてい考えているときは、やらない理由を考えています。あるいは失敗する理由ね。
やるかやらないかは、究極その人の判断ですから自由だとは思いますが(ただし結局は達成が遅いか早いかにたどり着く)迷っているのは時間の無駄ですね〜
先日占いに来た方がこう言っていました。

「(過去)こうすれば良かった、ああすれば良かったと考える一切の時間を無くしたら、未来を創り出すための時間がもっと取れるかもしれません」

この、創り出すための時間、というのがポイントです。
それは、ある人にとっては思考の時間かもしれません。
また、ある人にとっては人と会う時間かもしれません。

どっちにしても、自分の未来を創り出そう、という気持ちが大切です。

成功者には4つのパターンしかないそうです。

「する」か「やる」か「Yes」か「ハイ」か

チャンス(と思われる事象)に対してその答えしかない、ということです。


2013年03月22日 | 思うこと

2013年03月21日

勉強会のご報告


今日は月に一回の勉強会の日でした。
参加してくださった方、聴講に来てくださった方、ありがとうございます。今日は6人の方の発表がありました。心理学を内容とした発表が多かったですね。
その後、有志で近くに食事に行きました。発表会の時もそうですが、みなさま仲良くやってくださったようで、嬉しい限りです。

私の発表は「夢と理想の見つけ方」でした。
前回「なりたい自分にだれでもなれる」ということをお伝えしたのですが、なかなかなりたい自分を見つけるのは難しいものです。
なので、今日はどうすればなりたい自分を見つけられるのか、について話をしました。そして、後半は実際に夢と理想を追いかけている人一人を取り上げて、その人がどのようなことをしているのか、ケーススタディのように発表させて頂きました。
少しですが今日はそれを記したいと思います。
なりたい自分を見つけるためには、

1.理想の自分を思い出してみる。自分の理想と自分が持っているエネルギーは一致してる。本当に望めば必ずなれる。
2.成功体験を思い出す(ホロスコープのポジティブ面を使っている)
3.子供の頃の夢を思い出す(しがらみがない=ホロスコープに近い)
4.歴史上の人物、尊敬している人を考える
  ・歴史上の人物はたくさんいるのに、なぜかその人が好き
  ・その人が何を達成しているのか、何をしたのか分解してみる
  ・その人はなぜそれをしたのかを考える

これらは全部ホロスコープ理論と一致しています。
1.は、何度も記しているので割愛しますね。
2.は、成功はホロスコープのポジティブ面を使っています。それを思い出すことは、自分がどのように(過去)ホロスコープを活用し、成功していたのかを思い出す良いチャンスです。
3.子供の頃はしがらみが少ないのでホロスコープに近い状態です。ですから、子供の頃の夢や理想はホロスコープに近いです。

最近の新しいアイディアが 4.です。
歴史上の人物や尊敬している人を考えてみましょう。歴史上の人物はたくさんいるのに、なぜかその人が好きなのです。きっとそれはどこかに自分のホロスコープにヒットする何かをしているはずです。
それが何なのかが分かると、星占いの言語システムの違いを利用して、何をするのか考えれば良いのです。

だけれども、詰まるところ太陽星座に戻ります。
ですから、自分の太陽星座をどれだけ理解しているか、実生活に変換できるのか、によります。


2013年03月21日 | 日記

2013年03月20日

愛の深さを考える

今日は愛の深さについて書きたいと思います。
「愛」という言葉からみなさまは何を思い浮かべるでしょうか。
それによってみなさまの「愛」がどこに向いているのか、どこに価値観があるのかが分かります。
愛にはいろいろあります。
動物愛護、も愛です。
人類愛とか、対象が広いものも、愛と称されます。
キリストも、愛です。
また、親子関係も愛です。親子愛。きょうだい愛。
もちろん、恋人も愛です。

特定(ではなくてもイメージできる)個人が相手、というイメージを持ったら、あなたの愛は狭く、深く、です。
不特定の方やものが相手なら、あなたの愛は広く浅くです。

どちらが良いというものでも、どちらが尊いというわけでもありません。
愛の形の違いです。

星占いでは水の星座が「愛」を表します。(と、しておきます)
それは、魚座、蟹座、蠍座です。(必ずしも太陽星座というわけではありません。考え方です)
で、それらは魚→蟹→蠍、の順に狭く深く集中していきます。
魚は1対多 蟹は1対1(顔が見える) 蠍は一体(離れていない)です。
蠍に向かえば向かうほど、愛は深くなります。

蠍座のルーラー(支配星)は冥王星で、性的エネルギーを司ります。セックスですね。(一応ね、必ずしもそうとは限りません。セックスが何か、によります。)また、蠍座は8ハウスで、それもセックスを表します。(こんなの占いでは見ませんが)

セックスは(占い中は言えるのですが、ここは場所を借りているので控えますが)あそことここが一体になって、とろけます。えへへ。
つまり、私とあなたは一緒! ひとつ! ってのがセックスです。
分かりやすい。
(とりあえず、快楽でない)セックスは好きな人としかしません。ひとつになりたい相手としかしません。ものすごく好きな人、大切な人としかしません。

昨日、
「私たちは、最も親しくなりたい人と、最も親しくなれない」
と、記しました。
最も親しくなりたい人は、セックスをしたい人と同じ『領域』です。
必ずしもセックスをするとは限りませんが(親子とかね)、同じ領域にいる人です。そして、セックスは一体です。一緒です。同じです。離れたくありません。

つまり、最も親しくなりたい人とは、ひとつ(自分と相手が同じ、相手の中に入り込む)になりたいのです。
一体ですから、自分も相手と同じ。(この、『同じ』というのはなかなかありません。二人が同じ事を考え、同じように感じ、相手に対して尽くしあい、同じ作業をしている、というのはそう多くはありません)

ここで問題が生じます。
ホロスコープは全員違いますから、同じということはあり得ません。
でも、愛が深くなればなるほど、相手と私は同じ、ひとつのもの、と思いたくなるのです。違うのに同じだと思いたくなるのです。すると、違うことに対してストレスを感じたり、必要以上にイライラしたりします。
これは双方に言えることです。

最も親しい人と、最も親しくなれない理由はそこにあります。
これは本当に難しい問題です。

未来永劫継続し続ける、一体感のある、深い愛など、存在しません。
存在するのは、いつか終わる愛か、深くない愛か、深い浅いを繰り返す愛かの、どれかです。

つまり、ものすごく愛し合って一体感を得たとしても、セックスが終わったら、ホロスコープが違うことを認めなければならないのです。
(セックスの最中も違いを認めなければならない愛は、深い愛が欲しい人にとっては、ちょっと辛いかもしれません。それから、必ずしも全員が深い愛を必要しているわけでもありません。念のため)


2013年03月20日 | 恋♪
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