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2012年01月09日

嫌いな人がいてもいい

今日は仕事場での対人関係について記したいと思います。
今日考えるのは同寮とのあり方で、上司とのあり方については後日記します。

職場での対人関係で悩む方は多いようで、それをきっかけに転職される方も多くいらっしゃるようです。
以前社長向けの講演会を聞きに行った時に、人事の評価制度を作るよりも、社内の対人関係を良くすることの方が大切、という話さえありました。
評価制度も難しいですが、しかしマニュアルを作ってしまえばそれに沿って進めることができます。ところが、社員同士の関係は個々の性格のぶつかり合いなのであちら立てればこちら立たず、また、業務とも直接関係ない、女同士の戦いに男性上司は対応しづらい、など、様々な問題があると思います。

占い的に言えば、
@相手の誕生日を知り、対策を練る。
A自分のホロスコープをもう一度よく見て、対策を練る。
となるわけですが、もう少し一般的に考えてみましょう。

原因は二つに分けられると思います。
1. 同寮と仲良くしなければいけないと思っている。
2. 仕事よりも同寮との関係が優先されている。

まず、本当にその人と仲良くしなければいけないのか、無視してはいけないのか、を考慮しましょう。
もし、その人がクラスメイトだったらどうでしょうか。
過去、クラスメイトに嫌いなタイプの人はいたはずです。
でも、最低でも1年は同じクラスで過ごしたのです。テキトーに避けたり、無視したりしながら、過ごしたはずです。
大人だからみんなと仲良くしなきゃいけない、嫌な人ともきちんと付き合わなければいけない、なんていう考えは間違いです。
それが原因で転職をしようとするのですから。
嫌いな人がいても良いのです。そして、その人とうまくやろうとしなくても良いのです。
嫌いな人とは関わらず、(できれば無視をして)自分を守りましょう。
その方が大切です。

それができないと思っているのなら、2.のパターンです。
自分を守るというのは、自分の仕事場を守る、自分の居場所を守る、自分の将来を守る、ということでもあります。
仕事よりも対人関係(が悪い)ことが優先されるということは、その仕事に対してのこだわりが弱いからです。その仕事に対して強い気持ちがあれば、対人関係がそれに優先されることはありません。
そのためには、昨日記したように、自分が望む仕事に就くことが理想です。

しかし、残念ながら、自分が望む仕事に就くことは、なかなか難しいのが現状です。


2012年01月09日 | ビジネス
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