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2012年01月08日

どうして仕事したくないのだろう

みなさまがこんなにも仕事をしたいのに、うまく行っていない。
こんなにも勉強をしているのに、毎日の仕事とギャップがある。

このことについていくつかのことを考えてみたいと思います。

一つは、自分の本質と職種のミスマッチです。
占い風に言えば、自分のホロスコープとやっている仕事が合っていない場合です。
その理由は概ねこんなところです。

・両親のすすめ(で、公務員や先生になった等)
・資格や手に職があった方が良い(と思ったので、経理、法務関係等)
・過去の経歴や成績の関係(で商業高校に行って、そのまま経理等)
・専門分野を学んだが求人が少ない(音楽を学んでライブハウスでウエイトレス等)
・一時の勘違い(瞬間的な興味と継続のギャップ)
・人事異動

みなさまが本当にホロスコープ通りの仕事をしていたのなら、みなさまは幸せで、世の中ももっともっとハッピーで発展するでしょう。ホロスコープ通りのことをしている時が最も幸せで、最もその人の力を出す時だからです。
対処方法としては進路変更が良いのですが、これは若い人(概ね20代)でないと難しいと思います。

しかし本当に進路変更して良いのかは悩むと思います。
そこでみなさまは占いに行き、大丈夫かどうかを占おうとするかもしれません。
んで、タロット占いでOKが出たので、、、ヨシ!ここはイッチョやるか!
・・・という人は、タロット占いをしなくてもチャレンジできる人です。

本当に進路変更して良いのかどうかは、最低でも下記のことを考慮しなければなりません。
@本当に自分に合っているのか 一時の気の迷いや興味の移り変わりでは無いのか
A変更先の進路で今以上(または最低限の生活できるだけの)稼ぎは得られるか

そのためにも、あらゆる角度から自分を振り返ることが必要です。それはホロスコープを見て、過去のことと照らし合わせれば納得しやすいのです。
例えば、高校時代に最も楽しかったものが文化祭なら、その人はたいてい接客業に向いています。
高校時代に陸上部で黙々と練習したのが最も自信が持てるのなら、その人はたいてい事務系の仕事に向いています。
ホロスコープで文化祭と接客はつながっていますし、陸上部と事務の仕事はつながっていますし、毎年クリスマスやバレンタインデーなどのイベントで、みんなのために手作りチョコやお菓子を作った面倒見の良い人は、実は経理の仕事に向いていたりするのです。
そういうことをじっくりと確認しながら、本当に自分がやりたいことを確認していくのです。
たいていの場合、学生時代や休暇にやっていたことは本当の自分の欲求(つまり、ホロスコープ)に近いからです。

また、変更先の進路の情報も必要です。ハローワークに行ったり、登録してみたりして情報を得るのです。そこには、土日が休みかとか、彼との勤務地や休みやあるいは収入なども、そういう恋愛問題とも絡んできます。

それらすべてを確認した上で進路変更を考慮しなければなりません。(まだ、あくまで考慮です)

一般的に30代半ば以上の方は大胆な進路方法は難しいようです。
ですから言語システムの違いを利用して、今の仕事の中でどれだけ自分の能力を活用できるかを探ることです。
現実的な路線として、
@今の仕事場で考え方を変えて自分を発揮してみる
A趣味を充実させる、自分の生活環境を良くする、などして、ネガティブな気持ちをなくす

@は実例がありますので機会がありましたら掲載します。
Aは、趣味と思っていたものがいつの間にか本業になってしまうこともあるかもしれません。(これも実例があり、それは私です)

占いを受けるみなさまは、
「それらすべてをひっくるめて、うまく行くか、行かないか、占ってくれるんじゃないの?」
と思うかもしれません。

でも、人生そんなに甘くないですし、そんなに占いは当たりません。
というか、人生の決断をする時に、○か×かのような占いに頼ってはなりません。

考えるのです。

何故、自分はうまく行っていないのか。
本当は、自分はどうしたいのか。
そのために、どうすれば良いのか。

答えは全部、ホロスコープの中に書いてあります。

今日はちょっと宣伝が入ってしまいました。申し訳ありません。
明日はみなさまも最も悩んでいる、対人関係について考えたいと思います。


2012年01月08日 | ビジネス
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