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2012年01月05日

日本人は働き過ぎ? 働き好き?

今日、整体にいったら「今年も頑張りましょう!」と言われました。
はい!
今年は、頑張ります。
今年こそは、頑張ります。

今年は曜日の関係でお正月休みが短かった方が多かったのではないでしょうか。
占いには仕事の占いも多いので、そのことを何度かに分けて記してみたいと思います。

30年以上前、日本人の総勤務時間のことをテレビでしていました。
1980年頃の日本人は2100時間、その頃のフランス、ドイツは1700時間、スウェーデンに至っては1500時間ほどでした。(ただし、1日8時間労働とすると、年間休日102.5日になり、実態と合っていたかどうかは疑問です。)

そのテレビ番組で「日本人は働き過ぎ」と言っていました。
しかしまた同時に、そのテレビ番組で誰かが、
「日本人は働き過ぎなのではなく、日本人は働き好き」と言っていました。

当時、未来を悲観していた私たち(たちというのは、具体的にはIくん)はその話を聞いて「そいつはバカだな」と言っていたのを覚えています。
一般の人たちの海外旅行が身近になり、ヨーロッパの国々のライフスタイル(家族で過ごす時間の優雅さ、夏期休暇の長さなど)にあこがれを抱いていた頃の話です。

しかし、そいつはバカではなく、私たちがアホでした。

つまり、私たちは社会に出る不安だけがあり、働くことの意義深さを全く知りませんでした。そして、そのことはだれも教えてくれず、日本人は働き過ぎ、ワーカーホリック、エコノミックアニマル、欧米人は自由で優雅で豊かな毎日、、、という言葉で洗脳されていたのです。

事実私は年間休日は95日の会社に(何故か)就職し、ある時期は3000時間を優に超えるくらい働いていました(当然、上司はそれ以上)。
今は4000時間以上働いていると思います。
Iくんは大手のメーカーの部長になり、私の3倍以上働いています。(こちらは時間ではなく、年収ね。3倍の時間働いたら1日30時間超えちゃうから。)

つまり、私たち(私とIくんね、一応。)は働くことが大好きなのです。
しかしそれは私に限ったことではありません。
私の所に占いに来る方は本当に働くことが大好きです。

「もっと、ちゃんとやりたいんです。」
「もっと認められて、昇進したいんです。」
「もっと、役立つようになりたいんです。」

そういう人がたくさんいらっしゃいます。

「実は私たちは、働くことが大好き」
今日はそのことをまず記しておきます。

ミクシーやブログやフェイスブックやツイッターで、正月明けの仕事に対して嫌気を感じていると記した人も多いでしょう。
でも実は、私たちは働くことが大好きなのです。
ではなぜ、働くことに嫌気が差してしまうのでしょうか。


2012年01月05日 | 思うこと
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