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2011年05月16日

堀内孝雄 at STB139

昨日はSTB139で堀内孝雄の歌を聞きに行ってきました。
今回のライブはアコースティックで、ピアノと(たまにKORGのシンセ)ギター2本でした。
STBは良いですね。出演者との距離が近いですから。
私は中央の4列目でしたが、堀内さんとの距離は4mくらいでしょうか。
手を伸ばせば届くって感じの距離で、ハイビジョンよりくっきり、まるで太陽のカードのように顔がおっきく見えます。
彼のコンサートに行ったのはアリス時代ですからもう何十年ぶりです。
その時は横浜スタジアムのアリーナ席でしたが、顔は全く見えませんでした。

「若さとは 幸せを 疑いながら生きること」

2曲目にそんな歌詞が出てきます。(南回帰線:なつかしい)
最近恋愛占いが多いので、
「そうだよ。若い人は悩め! そして、たくさん恋をしろ!」
そう思いました。
悩んででも、恋をしよう。ってね。

でも、同じフレーズで2番は

「若さとは 魂が 野生の歌を歌うこと」

つまり、幸せを疑うというのは、恋をして今の幸せを疑うことではなく(それは神田川の世界)、今の幸せは本当に自分にとって十分なのか、もっとチャレンジすべきなのではないか
ということなのでしょうね、きっと。

さて。
みなさまは恋に何を求めますか?
ドキドキやワクワクを求めると答えた方、本当にそうなら、常にふたりは新鮮です。
でも、心配するのは嫌だ、そう思う方も多いのではないでしょうか。
結婚すれば、この人は私から離れない。
結婚すれば、安心できる。安定できる。

堀内孝雄の南回帰線によれば(作詞は山川啓介)、恋愛に求めているその幸せは、若いあなたには似合っていないのかもしれません。


2011年05月16日 | 思うこと
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