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2011年05月02日

登場人物の考え方

小アルカナカード40枚をひとつの物語と考えると、カードの解釈はわかりやすく、また広がっていきます。
カードの登場人物を実際の相談ごとに当てはめれば解釈はできあがりですから、カード一枚一枚の物語を知ることはとても大切です。
大アルカナカードですが、太陽のカードで少し説明しているページがあるのでご覧下さい。
ここね

カードに描かれている人物は性別も年齢も職業もバラバラです。
従って、これらの人物は別人と見なすのが当然のように思えます。
しかしちょっと思い出してみましょう。
例えば「愚者」のカードが展開されたときに、女性のみなさまでも
「自由にやっていいんだ!」
と思うことでしょう。決して、
「私の将来の結婚相手はぷ〜タロウかぁ、、、」
とは解釈しないでしょう。

既にみなさまはカードの人物を自分に当てはめて解釈をしています。
女性のみなさまでも、男性に描かれている愚者を自分自身と重ね合わせるわけです。

私のサイトの物語は、そこに注目して作成しています。
つまり、カードに描かれている登場人物のだれかが主人公で、その主人公が小アルカナ40枚を旅する、という感じです。
性別や職業が変わることもありますが、それは象徴としてとらえて、ひとりの人物の成長物語として読んでいくと、たくさんの発見があります。

今、この「物語」にもっと重点を置いて、カードを考察していく感じで新しい解説書を作成しています。
なかなか文才がないので誰か助けて欲しいくらいですが、地道にやっています。
その中で感じたことを、みなさまに少しずつお伝えしていきます。


2011年05月02日 | タロット
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