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2011年05月12日

平凡な結びつきこそ大切に

最近恋愛の占いも多くなってきました。
占い中、あるいは相談後のメールのやりとりの中で感じたことを、一言になるかもしれませんが、ちょくちょく記していきたいと思います。

役立たないことで結びついていることが、本当の結びつき

確かに、
彼が私にどのようなメリットをもたらすのか
私は彼に何をしてあげられるのか
を占うことは大切です。

出会いは必然で、お互いにとって必要だからこそ、出会います。

彼との結びつきの必然性を認識すると、励みにもなりますし、彼を大切にしようとも思います。

でも、それだけなら、男と女である必要はありません。
彼のことが必要でも、「男としての彼」に主眼は置かれていません。

恋人同士の結びつきは、(当たり前ですが)男と女としてどれだけ求め合うか、です。
メリットデメリットなら、同性だって良いわけです。

何も役立たないところで結びついている。

それは、現実の世界から二人の世界へ入り込んでいる証拠です。
それは恋愛においてとても大切なことです。

何気ないメール。
何気ない声かけ。
いつもと同じ笑顔。
日々の平凡な喜びを大切にしましょう。


2011年05月12日 | 恋♪

2011年05月11日

だれでも笑顔になれる

時間がある時はいつも下のお店で食事をしています。
従業員さんがカッコイイし、シェフは元気だし、料理はおいしいし、最高です。
私は生肉が好きなので「鉄火丼」をここしばらくは食べています。
毎日食べても飽きません。




そのお店は近くに姉妹店があって、こちらもまたおいしいのです。
今日はそちらにある「炙り丼」を食べてきました。




あまりにおいしかったのでおかわりをして二杯食べてきました。(二丼?)

事務所に戻る途中「おいしいな〜。幸せだな〜」と本当にニコニコしながら歩いている自分に気付きました。
(ちょっとサービスしてもらったし♪)

いろいろ嫌なことや辛いことがあっても、おいしい料理はおなかだけでなく、心も満たしてくれますね♪

でも。
ニコニコできたのは、きっと、料理がおいしかったからだけではないはずです。
それに気付けば、だれでもだれかを笑顔にできますね。


2011年05月11日 | 日記

2011年05月10日

ルイーサ

映画というのはおもしろいものですね。
同じ映画でも観る人(評論家)によって全然視点が違うのですから。
今日はルイーサを観てきました。

ある人は、貧困をテーマにした現代のむなしさを描いている作品だと評価しているし、
ある人は、たくましく生きていく力をもらえる作品だと評価しているし、

ただ、このポスターの「どん底から立ち上がる」ってのは私は異議アリかな。
立ち上がっているかもしれないけど、這い上がってはいないし(つまり、どん底に陥ると這い上がれないという警告かもしれない)、老女もこんなに明るくないもんな。

これを読んでくださっているみなさまは若い方も多いと思うのですが、
老いるというのは本当に寂しいものです。
仕事は若手にどんどん取られていきますし、
携帯電話をはじめとしたITの新しい技術にはついて行けませんし、
思うように頭は働きませんし、、、

一人で暮らしていた主人公の老女は、定年退職1年前にクビになります。
職を失い、地下鉄で物乞いをすることになるのですが、
彼女は地下鉄の乗り方も、切符の買い方も、どこに何線で行くのかも知りません。
家と職場の往復、毎日決まりきった規則正しい生活をしているだけで、社会から取り残されてしまっていたのです。
危機に直面して初めて、時代の流れ、外の世界があることに気付くのです。

新しい情報に触れることは大切です。
新しい人達と接することは大切です。
毎日毎日同じことの繰り返しをしていたら、彼女のように、切符では通れない改札があることに驚いてしまうかもしれません。

自分の人生に新しい情報を常に取り入れて行きましょう。
自分自身に新鮮な空気をきちんと入れましょう。

ルイーサ:C  金貨ナイト(逆)


2011年05月10日 | 思うこと
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